自己破産の解決事例

解決事例1(自己破産)

自己破産① 川口さん(仮名) 男性 20代 会社員

今までギャンブルとは無縁の生活を送っていたのですが、会社の先輩に誘われて初めてパチンコに行きました。

それからは一人でも行くようになりハマってしまいました。

消費者金融から借金をしてまでも行くほどになり9社から借り入れ、気が付くと合計で550万円にもなっていました。

毎月の返済は14万円という高額になってしまい返済する術がなくなってしまいました。

自己破産を依頼前

借金額 550万円
 
毎月の返済 14万円
 
完済までの期間 6年2カ月
 
返済総額 1031万円
 

自己破産を依頼後

借金額 0円
(550万円の減額
毎月の返済 0円
(14万円の減額)
完済までの期間 0年
(6年2カ月の短縮)
返済総額 0円
(1031万円の減額)

★自己破産手続きで免責が許可された!

借金の原因がギャンブルなどの浪費の場合、「免責不許可事由」に該当してしまい免責が認められないことがありますが、今までの生活を反省して家計簿をつけ、毎月の収支を提出することにより収入の範囲内で生活しているという事実を証明、裁判所から免責の許可がおりました。

解決事例2(自己破産)

自己破産② 熊谷さん(仮名) 女性 30代 会社員

公告代理店で営業職に就いていたのですが、もともと身体が弱く体調を崩してしまいました。

仕事をするのが困難になり退職したのですが、生活費や通院費で出費がかさんでしまって消費者金融から借りて生計をたてていました。

5社から合計276万円を借りていた時期もあり、毎月の返済額は8万円。

職場復帰の目処もたたず返済が困難になってしまいました。

自己破産を依頼前

借金額 276万円
 
毎月の返済 8万円
 
完済までの期間 3年10カ月
 
返済総額 492万円
 

自己破産を依頼後

借金額 0円
(276万円の減額
毎月の返済 0円
(8万円の減額)
完済までの期間 0年
(3年10カ月の短縮)
返済総額 0円
(492万円の減額)

★自己破産手続きで免責が許可された!

ほとんど収入がない状態で返済が困難ということで自己破産の手続きにしました。この自己破産という制度があって人生をやり直すことができそうです。もし、自己破産という制度がなかったら今の私は存在していないと思います。

また、通院費をまかなうための借金ということで事情を考慮してもらうことができ免責が許可されました。

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事務所名:東京国際司法書士事務所

担    当:鈴木(すずき)

この記事について監修した人

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東京国際司法書士事務所 
代表司法書士 鈴木敏弘

借金問題等で困っている10,000人以上の方の問題を解決してきた司法書士です。

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