PayPayカードの債務整理方法
(旧 ワイジェイカード・ヤフーカード)

2023.8.23更新

PayPayカードにお借入れがある方へ

PayPayカードとは、旧 ワイジェイカード、ヤフージャパンのカードのことです。

2021年10月に、ワイジェイカードからPayPayカードに社名変更されました。

そして、2022年10月以降は、PayPay株式会社と一体となって、サービスを展開しています。

ヤフーショッピングやヤフオク等で定期的に購入している方は、このカードをお持ちの方が多いかと思います。

カードを保有することで、ヤフーのプレミアム会員になれるため会費無料で特典が得られたり、Tポイントが付帯していたりと便利なカードで人気があります。

PayPayカードは、東京都千代田区に本社があります。

PayPayカードの債務整理・過払い金請求について

債務整理の和解交渉が難航することはほとんどありませんが、債務整理手続き後に発生する経過利息については、和解日まで付加される可能性があります。

任意整理手続きで進めていく場合、将来利息のカット(任意整理後の返済利息を0%にすること)は可能です。

また、分割返済をする場合、最長60回まで分割は可能で、月額は最低3,000円からでも和解してもらうことが可能です。

PayPayカードは、ほとんどの方がショッピング利用に使用しているかと思いますが、ショッピング利用分についても、問題なく、債務整理手続きに含めることが可能です。

ショッピング利用分についても、利息をカット(0円)にしてもらって返済をしていくことができますので、そのままリボ払いで返済を続けていくよりも、完済までの期間はぐっと短くすることができます。

 

また、過払い金が発生している場合、裁判手続きまで進めなくても、8割以上の返還に応じてもらえる可能性がありますので、2011年よりも前から取引がある方は、ぜひ一度ご相談ください。

PayPayカードのまとめ

将来利息のカット

分割返済の可能回数 過払金請求の可否 ワイジェイカードの特徴

最長60回まで

2011年より前の

取引があれば可能性有

交渉はスムーズ

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担    当:鈴木(すずき)

この記事について監修した人

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東京国際司法書士事務所 
代表司法書士 鈴木敏弘

借金問題等で困っている10,000人以上の方の問題を解決してきた司法書士です。

多くの実務を経験してきたからこそ、それぞれの人に合った最適な解決方法をお伝えできます。

債務整理手続きで分からないことがたくさんあると思います。当サイトが参考になれば幸いです。

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