解決方法自己診断

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借金の解決にはいくつかの方法があります。

自分にはどの解決方法が向いているのか、自己診断をしてみてください。

 

 

 

※結果はあくまで目安となっております。

お一人お一人ご事情が異なるため、詳細をご希望の方はお電話またはメールにてお問い合わせください。

 

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    まずは現状確認から

現在、総額でいくらお借入があるのか把握していますか?

自己診断をするためには、自分がいったいどのくらい借金が残っているのかを知ることが必要です。

2010年以降のキャッシングによる借金の利息は、利息制限法が適用されているため残高はそのままです。

それ以前のキャッシングによる借金で20%以上の利息がある場合には、おおよその残高を割り出していきます。

  • 取引期間が約5年・・・現在の残高の7割が借金として残ります
  • 取引期間が約8年・・・現在の残高の5割が借金として残ります
  • 取引期間が約10年・・・現在の残高の3割が借金として残ります
  • 取引期間が約12年以上・・・現在の残高の1割が借金として残ります

※正確な残高については、取引履歴を取り寄せ引き直し計算をする必要がありますので、目安としてお考えください。

 

ショッピング分の残高がある場合は、借金が減ることがないので残高はそのままで計算します。

 

 

よって、次のように計算します。

キャッシング残高 + ショッピング分 = 現在の借金残高

  • 毎月いくら返済することができるのか

借金の残額がわかったら、次に毎月いくらまでなら返済に充てることができるのかを計算します。

手取り収入から保険料や生活費などを差し引き、余裕をもって返済に充てられる金額を割り出します。

★例えば、毎月手取り収入が20万円だった場合★

20万円-15万(家賃、税金や保険料など毎月の固定費)=5万円

 

結果からすると5万円返済できるとの計算なのですが、

突然の出費なども考慮して毎月の返済可能額は3万円と余裕をもたせます。

安定した返済計画を建てることが大切です。

  • 借金の残高と月々の返済可能額を比べる

①で割り出した残っている借金を実際に返済可能かどうか計算します。

 まずは②の毎月の返済可能額で支払いを3年間(36回払い)続けた場合、いくらになるか計算します。

3万円(毎月の返済可能額)×36回=108万円

毎月3万円を返済できる場合、108万円が3年間の返済可能額です。

 

そもそもなぜ3年間返済すると仮定するのか。

それは貸金業者と支払い分割のことで交渉する際、支払い期間が長くても3年になることが多いからです。

借金の残高が3年で返せる金額なのかが診断をする上で重要な目安となります。

 

3年間の返済可能額がわかった方は次のページから質問にお答えください。

 

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担    当:鈴木(すずき)

この記事について監修した人

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東京国際司法書士事務所 
代表司法書士 鈴木敏弘

借金問題等で困っている10,000人以上の方の問題を解決してきた司法書士です。

多くの実務を経験してきたからこそ、それぞれの人に合った最適な解決方法をお伝えできます。

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